


作成日時: 2012年1月24日 17:25
本日1月24日、第180通常国会が始まりました。「消費税国会」と言われる今期国会ですが、福島原発事故はいまだ「収束」しておらず、沖縄米軍基地問題は防衛大臣が替わっても普天間基地の辺野古移設を強行する政府の姿勢は変わらず...。TPP、選挙制度改革、派遣法などなど、問題山積みです。
そんな中、毎国会開催初日に「5・3憲法集会実行委員会」が開催している院内集会が本日行われました。前国会で憲法審査会が始動し、憲法改悪への動きに警戒感が高まっていることを受けて、今回の集会のタイトルは「憲法審査会での改憲策動反対、9条守れ、いまこそ憲法を震災復興に生かせ!1・24院内集会」。衆参合わせて10名を超える国会議員が参加し、もちろん服部議員も参加して「野田内閣は自民党内閣でもできないことをやっていて、ほんと腹が立つんですね。増税だけではなく原発、普天間基地問題、TPP、多くの問題が集積しています。今年も、というよりは今年こそ皆さんと一緒に頑張っていきます」と決意を述べました。
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作成日時: 2012年1月23日 12:49
この度の社民党党首選挙を巡る動きについて、多くの皆さまからご意見をいただきました。
服部議員は「党首選挙をすべきである」という立場でこの間動いて参りましたが、結果は新聞等の報道のとおり、福島党首のみの立候補となり、5選が決まりました。以下は、1月20日の記者会見にて発表した声明文です。
党首選挙の結果をうけて
本日、社会民主党党首選挙が告示された。
私たちは、結党以来16年間にわたって一度も党首選挙が行なわれていない現状を異常であると考え、党首選挙の実施を求めて1月12日に記者会見を行なった。同時に、みずからも候補者の擁立を目指したが、今日までに立候補に必要な環境を整えるに至らなかった。
この間、党員の信を一度も問われていない現行体制の継続に対する懸念や、開かれた十分な議論を行うべきとする私たちの問題提起に応え、候補者擁立に向けて力を貸して下さった多くの方々に感謝するとともに、お詫び申し上げたい。
今回、党首選がまたも無投票再選となり、信任投票も行われないことは、党内民主主義の観点からも、深く憂慮すべき事態と考える。とりわけ、2006年改正に基づく党首選への立候補要件が著しく高いハードルになっているとあらためて痛感した。この点については、該当規則の早急な改正を求め、今後も引き続き問題提起をし、党首選挙の実現を求めていく。
今回の私たちの問題提起がきっかけとなり、青年自治体議員有志による独自候補擁立に向けた動きがあったことについては、これを評価したい。私たちは、若い世代の問題提起に応えられる党の形と党首選挙のあり方を、青年の皆さんとともにこれからも追求していく。
私たちは、今回の結果、現執行部が継続することになるとすれば、大きな懸念を表明せざるを得ない。党勢衰退の現実を直視し、その責任や原因にしっかりと向き合い、多くの人々に信頼と応援を頂ける斬新な党のイメージをいかに打ち出していけるのか、引き続き真剣な議論が必要であると考える。
2012年1月20日
衆議院議員 阿部 知子
衆議院議員 服部 良一
衆議院議員 照屋 寛徳
参議院議員 山内 徳信
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作成日時: 2012年1月 3日 15:39
2012年が明けました。
2011年は東日本大震災と福島原発事故が起こった年として、歴史に刻まれることになりました。服部議員は国会という場において、脱原発に向けての道筋をつくるために精一杯働きました。支えて下さった多くの皆さまに、心から感謝申し上げます。
今年も原発問題、米軍基地問題、戦後補償問題、労働問題など、多くの課題に果敢に取り組んで参ります。服部議員へのご支援と応援を、よろしくお願い申し上げます。
なお、国会事務所及び近畿事務所は1月4日から新年の業務を開始いたします。

[→続きを読む:2012年、新しい年を迎えて]
作成日時: 2011年12月28日 16:35
事務所・近畿事務所は本日12月28日が2011年の仕事納めです。今年は東日本大震災と福島原発事故の年として歴史に刻まれることとなりました。服部議員は社民党「脱原発・自然エネルギー推進プロジェクトチーム」の事務局長として「脱原発アクションプログラム」編集を主導しました。また、脱原発関連の集会・学習会で30回を超える講師を務め、「脱原発アクションプログラム」のパワーポイント版を駆使して「原発がなくても電気は足りる」「2020年までに原発廃止、2050年までに自然エネルギー100%に」と訴えました。
また、脱原発以外にも在日米軍基地の整理・縮小、TPP参加反対、戦後補償問題への取り組みなど、多岐にわたるテーマに果敢に取り組んで参りました。
沖縄では今、辺野古アセス評価書の年内提出を阻止する闘いが行われています。沖縄防衛局は直接県庁に持ち込めず、27日には輸送業者による搬入を試みましたが、市民によって阻止されました。ところが本日28日早朝4時すぎ、沖縄防衛局の職員らが県庁に評価書の入った段ボール箱16個を守衛室に搬入、警備員に預けて立ち去りました。規定では20部必要なところ、市民の阻止行動で規定に達せず、受付時に通常求められる持ち込み者の氏名や荷物の宛先なども帳簿に記載しないなどの不備があるため、現段階で沖縄県は受理しておりませんが「受理する方向である」という速報が入っています(16:30)。県庁には市民が詰めかけ、守衛室から評価書が運び出されないよう監視しています。
服部議員は12月10日に沖縄県庁前広場で行われたアセス評価書提出反対集会に韓国の権永吉議員と共に参加しました(写真)。何としても辺野古への新基地建設を阻止するため、服部議員も全力で闘います。
来年は1月4日が事務所の仕事始めです。2011年もよろしくお願い申し上げます。
[→続きを読む:服部良一事務所は今日で2011年仕事納めです。]
作成日時: 2011年12月20日 17:01
12月16日、服部議員は「海洋自然エネルギー促進議員連盟」の一員として、博多湾に設置された「洋上風力発電実証実験場」を視察しました。この実証実験場は風力発電設備と太陽光発電設備を組み合わせたもので、環境省の委託事業として、九州大学と福岡市が12月4日から開始しました。
風車は羽根の周りのリング状のカバーがレンズのように風を集め、ふつうの風車の2~3倍の発電量が期待できる「風レンズ風車」を使用しています。海上に置くのは今回が初めてです。直径約18メートルの六角形の浮体に直径3.4メートル、出力3キロワットの風車2基と1.5キロワットの太陽電池を載せ、海の中道(福岡市東区)の約650メートル沖に設置されています。来年末まで発電性能や耐久性などを調べる予定です。 将来は浮体と風車を大きくし、波力発電などにも使う多目的の「エネルギーファーム」へと発展させる構想とのことです。
視察当日は風が強く冷え込む一日でしたが、議員連盟一行は福岡市のチャーター船で沖合に移動し、風車の開発者である九州大の大屋裕二教授らに説明を受けました。
写真は洋上実験場です。服部議員も強風の中、頑張りました!
[→続きを読む:洋上風力発電博多湾実証実験場を視察]