昨日30日に全国幹事長会議が開かれ、社民党は政権を離脱し、新たな道を歩むことを確認した。
全国の党員からは、党首が罷免されるような事態であり、「離脱すべき」「筋をとおすべき」との意見が多数あった。
それを受けて、常任幹事会ですぐに「離脱」決定。
新たな道を選択したことで、社民党はより一層、基地問題や労働者派遣法改正など、これまで主張してきた政策を、曲げずにぶれずに、渾身こめて訴えていく。
作成日時: 2010年5月31日 11:46
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