


今年は東日本大震災と福島原発事故の年として歴史に刻まれることとなりました。服部議員は社民党「脱原発・自然エネルギー推進プロジェクトチーム」の事務局長として「脱原発アクションプログラム」編集を主導しました。また、脱原発関連の集会・学習会で30回を超える講師を務め、「脱原発アクションプログラム」のパワーポイント版を駆使して「原発がなくても電気は足りる」「2020年までに原発廃止、2050年までに自然エネルギー100%に」と訴えました。
また、脱原発以外にも在日米軍基地の整理・縮小、TPP参加反対、戦後補償問題への取り組みなど、多岐にわたるテーマに果敢に取り組んで参りました。
沖縄では今、辺野古アセス評価書の年内提出を阻止する闘いが行われています。沖縄防衛局は直接県庁に持ち込めず、27日には輸送業者による搬入を試みましたが、市民によって阻止されました。ところが本日28日早朝4時すぎ、沖縄防衛局の職員らが県庁に評価書の入った段ボール箱16個を守衛室に搬入、警備員に預けて立ち去りました。規定では20部必要なところ、市民の阻止行動で規定に達せず、受付時に通常求められる持ち込み者の氏名や荷物の宛先なども帳簿に記載しないなどの不備があるため、現段階で沖縄県は受理しておりませんが「受理する方向である」という速報が入っています(16:30)。県庁には市民が詰めかけ、守衛室から評価書が運び出されないよう監視しています。
服部議員は12月10日に沖縄県庁前広場で行われたアセス評価書提出反対集会に韓国の権永吉議員と共に参加しました(写真)。何としても辺野古への新基地建設を阻止するため、服部議員も全力で闘います。
来年は1月4日が事務所の仕事始めです。2011年もよろしくお願い申し上げます。
作成日時: 2011年12月28日 16:35