
ドイツ左翼党メンツナー議員と再会
13日、ドイツ左翼党のドロテー・メンツナー議員が服部事務所を訪問されました。メンツナー議員は昨年7月にも来日され、服部議員とは2度目の面会になります。今回は2月11日に代々木公園で行われた「さようなら原発1万人集会」に参加されたあと大阪・広島で講演し、23日に帰国の予定だそうです。
ドイツの中でも最も脱原発派である左翼党に属し、国会内では環境委員会に属しているメンツナー議員は、福島原発後に日本人の意識がどう変わったかに興味があると言います。服部事務所にはTVの撮影スタッフとともに訪れ、服部議員に現在の日本の脱原発に向かう動きについてインタビューしました。服部議員は福島のがれき処理の問題、子供の被曝問題、食の安全の問題、原発再稼働問題など様々な方面に話題を広げ「やはり日本人が今まで国策任せにしていたエネルギー問題を自分たちが選択する問題として考え始めたのが一番変わった点だと思います」と指摘していました。
写真は左から服部議員、メンツナー議員、テレビ局スタッフのラルフ・T・ニーマイヤーさん。
作成日時: 2012年2月13日 19:16
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